感想📝「みやざきと子ども達を紡ぐプロジェクト」③2022.6.12 杉田大知氏(理学療法士)

からだのふしぎと医療のお仕事(杉田大知氏 : 宮崎市)

日時:2022年6月12日(日) 10:00〜12:00

場所:宮崎市民プラザ

内容:ヒトには全部で何本骨があるのか知っていますか?ヒトのカラダの9割は未だにナゾだらけって知っていましたか?病院のお仕事はお医者さんだけだと思っていませんか?実は、あなたが思っているより、カラダの仕組みは面白くて、病院ではたくさんの人が働いています。自分のカラダを使って楽しく医療を学びましょう!

【講師:杉田大知さんの感想(フェイスブックより)】

“ただ叩くだけでこんなに難しいんだ😯”実際に女の子が呟いていた言葉です。今日はからだの不思議と医療のお仕事について小学生〜高校生までの親子を対象に講義をさせてもらいました✨からだについての不思議クイズや、骨模型を触ってもらったり、実際の検査器具を使ってもらいながらみなさん楽しんで参加してくれました😊その中でも実際に打腱器を使ってみた親子から「叩くだけでこんなに難しいんだー!!」「なんで膝を叩いて筋肉が動くんだろう?少し変な感じがするけど面白い!」「叩く速さで全然反応が違う!!」(教えていないのに叩くスピードに着目していたのは流石に凄すぎてビビりました笑) という声が聞こえて、なんで?と疑問を持つことだったり、ちょっとした工夫をすることや、楽しんで仕事をすることの大切さを僕自身も改めて教えもらいハッとさせられる事が多くて貴重な体験になりました🤲参加していただいた方々ありがとうございました👌

【参加者さんの感想】

・大知さんの優しさや一生懸命さがとても伝わってきた講話だと感じました。写真もたくさん見せてくださったので、お話を聞きながら想像しやすくて(^^) 大知さんの体験やお気持ちなどがとても分かりやすく伝わってきました。学校に行けなくなった理由なども、子ども達にはリアルな体験として心に響いたのではないでしょうか(本人の気持ちはどこにもなく、大人の都合ばかりが見える)。今のお仕事に対しても「目の前のその人」を大切にしようと、お一人お一人としっかりと向き合われる姿勢は…自分だったらとても嬉しいなと思いました。大知さんの今までの経験が生きているのだと思います。お仕事で使用される道具をお試しで体験できたのも、とても楽しかったです。実際に手にできるって興味も大きく広がりますね(^^)他の道具も見てみたいと思いました。クイズも楽しめました。お話しする大知さんを見守るお母様の表情も優しくて(//∇//) 親子っていいなと感じたところです。大知さんの経験と存在が、子ども達の今とこれからに繋がりますように。 

・医学療法士の話と聞いてどんな難しい話をされるのだろうと思っていたら、人生についての話だったりクイズだったりで楽しかったし感動した。とても良かったです。

・「やり方はいくらでもある」当たり前だけど、なかなか気がつけないことかもしれません。杉田さんの、プロとして、でも飾らない本音のお話に私自身、すごく勇気をもらいました!本当にすごい。ありがとうございました。

・「理学療法士」よく耳にする名前ではありますが、じゃ具体的にはどういうお仕事なのかがよく分かる楽しい講座でした!大人にも子どもにも分かりやすくクイズ形式で「骨はいくつあるでしょうか?」「目に見えない色は?」などの質問や実際にお仕事で使われている医療の道具を使って自分の体で実験するのは初めての体験で大人の私でもワクワクしました。体験するって大事ですね!また患者さんの事を第一に考えてお仕事されている姿も話の内容から伝わってきて大知さんの優しい人柄に私の方までほっこりしました。そしてご自身も学生時代に学校に疑問を抱かれて辛い体験をされている事が大知さんの優しさやお仕事をされる活力になっているんだなと感じました!今日の大知さんの体験を聞いて同じ思いをしている子ども達にも何か伝わったんじゃないかなと思います。素敵な講座ありがとうございました。

・医療の話は難しいのかなと思いましたが、色々分かって良かったです。ありがとうございました。

・聴診器で自分やお母さんの心臓の音を聞いてビックリしました!楽しかったです。

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